<ちょこゼミNo.203>どうするかな 創業資金

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会社 起業 資金

開業資金の借り方にもいろいろ

会社設立をする場合、まず最も大切なことは開業資金をどうするかということです。開業資金とは独立 開業する前に必要になる資金のことを言います。一方独立後に必要な資金を運転資金と言います。

開業資金としては次のようなものがあります。ここに挙げたものはごく一般的な項目で、開業する業種によって必要な開業資金の種類は異なってきます。

1.事務所開設費 自宅を利用する場合は費用はかかりませんが、新たに事務所を借りる場合、仲介手数料、敷金、礼金、保証金などがかかってきます。バーチャルオフィスを利用すると、これらの費用はかなり節約できます。

2.設備費 家具や電話、パソコンなどの機器類をそろえる費用も必要です。

3.宣伝費(販売促進費) 開業を周りに知らせなければ、当然集客もできません。近年は、従来の「チラシ、名刺」といった紙の媒体からインターネットでの集客へと移ってきています。インターネットですと、無料のプロバイダーを利用することでホームページ開設費も安く済ませることができます。

さてこれらの開業資金をどのように調達しますか。

会社設立してもすぐには売り上げは上がりませんから、当面3カ月程度の生活費を自己資金として用意する必要があります。開業資金のうち最低でも30%以上は自己資金でまかなえるようにした方がよいと思います。

さて自己資金で足りない分を借り入れるわけですが、借り切れ先として次のような金融機関があります。

・銀行、信用金庫、信用組合など 特に銀行については、残念ながら新しく立ち上げた会社に融資をしてくれる可能性はかなり低いはずです。銀行は決算書を見て、融資する企業を判断するからです。

・クレジット会社や消費者金融会社 こちらは開業資金を借りるのはあまりおすすめできません。当然金利が高いので、借りやすいけれども返済は難しくなります。

・日本政策金融公庫 日本政策金融公庫は銀行では融資してくれないような中小零細企業であっても、親身になって相談に乗ってくれます。

新規に事業を立ち上げた人や事業開始後間もない場合には、無担保・無保証人で借り入れができる「新創業融資制度」というものがあります。

当然、書類をそろえなければ融資はおりませんが、日本政策金融公庫では銀行が融資をしてくれない中小零細企業であっても、親身になって相談に乗ってくれます。

・地方自治体の融資制度 「新規開業者向け融資制度」など、自治体によって様々な融資制度が用意されていますので、借りられる条件を確認しているとよいでしょう。

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Source: http://www.1-kigyou.com/column_4.html



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第4回 ブラックリスト・自己破産をしていても国金から借りれるの?

ブラックリスト・自己破産をしていても国金から借りれるの?

さて、今回のこのテーマ。結構気になる方も多いのではないでしょうか。

結論からズバッと言うと、「借りれます。」

まずはこちらのページをご覧ください。→ブラック・自己破産の方

それは弊社のお客様で実際に自己破産歴のある方、ブラックリストに載ってしまった方でも数百万単位の融資を国金から受けているからです。

人は経験以上のことは語れませんが、実際に弊社で実績がある以上、それは不可能ではないということです。

ブラックリストに載った場合

例えばクレジットカード会社の場合、CIC・CCB・全情連・全銀協などの信用情報機関で借入状況を完全に把握しています。

サラ金も同様で、債務者毎の借入状況の調査システム(LE)で繋がっていますので、ブラックリストに載ってしまえば、そこでアウトです。

しかし、国金はこの情報は知りません。

国金がブラックリストかどうか(つまり返済の滞っている借金があるか)を知り得るのは、面談時のあなた自身の正直な告白か、提出した通帳の痕跡からです。

通帳に痕跡が残っておらず、面談でそのことを話さない限り、相手方に知れようはありません。

面談で嘘をつくことはいけませんが、聞かれていない事にまで答える義務はありません。

自己破産歴がある場合

官報に載せられてしまい、信用情報機関に7,8年登録されてしまいます。

しかし国金は官報まではチェックしていないようですし、上記同様、個人の信用情報は国民生活金融公庫と言えど、簡単には入手できません。

ちなみに、一度自己破産して免責を受けると、向こう10年間は免責を受けることはできません。

そう言った理由もあり、ヤミ金は官報をこまめにチェックし、リスト化して甘い言葉で言い寄ってきますので、注意が必要です。

それでもやっぱり借りにくい

先述の通り、自ら自分の信用情報まで暴露する必要はないと思いますが、(暴露すると借りれませんので)やはり借金をしていて、それが滞っている状態ですので、その痕跡が通帳なり、提出書類なりには出てしまいます。

あくまでも、一度何かの失敗でブラックリストに載ってしまった。

そんな場合でも数年置いて、自らの建て直しをした上での融資申請でなければ、結果は難しいと言わざるを得ません。

ブラックになった人や自己破産した人でも、その後立て直してコツコツ自己資金を貯め、その努力を認めてくれた知人友人が保証人になってくれるなどの状況を作り出していることが大切です。

※借金返済や生活の為の融資は日本政策金融公庫ではできません。借金でお悩みの方は、まずは融資の前に「過払い金」がないかを調べる事からスタートしましょう。 下記から借金がゼロにならないか?過払い金はないか?無料診断ができます。 【街角法律相談所】債務整理無料診断シミュレーター

公庫で融資を断られた方でも資金調達が可能な「ファクタリング」はご存知ですか?

つなぎ資金が足りない。融資を断られた。すぐに事業資金が必要。

そんな経営者様でも大丈夫!売掛金を売却して資金繰りを改善。ファクタリングの活用によって、即日の資金調達も可能です。100万円以上の売掛金があればOKです。信用情報への影響も無し。

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事業者向けのカードローンであるビジネスローンは非常に使いやすく、手軽に融資を受けることができる方法として近年広まっています。

ビジネスローンの主なメリットは、「銀行融資に比べて審査通過率が高い」「無担保・保証人なし」「ATMでいつでもどこでも借入可」「数日で借りれる」といったものがあります。

一方で銀行融資はしっかりとした目的(新規事業や設備投資、仕入れ、つなぎ融資など)がないと融資が下りることはありません。銀行融資と比較しながらビジネスローンのメリットと審査を通すポイントにフォーカスし、融資をうまく活用してより事業を繁栄させるための一歩を踏み出しましょう。

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Source: http://www.kaishasetsuritsu.biz/knowledge/kaigyoushikin.html

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